レジオネラ属菌とは

レジオネラ属菌とは

自然界に存在する細菌であり、一般に20~50℃で増殖し、36℃前後で最もよく増殖します。
レジオネラ属菌の最大の特徴は細胞内で菌を増殖することです。
自然界においてはアメーバ(原生動物)内、ヒトでは白血球(マクロファージ)内で増殖します。

レジオネラ症とは

「レジオネラ属菌」による感染症です。
病型は「レジオネラ肺炎」と「ポンティアック熱」の二つに分類され、感染経路はレジオネラ属菌を包んだエアロゾルを吸入することによりおこります。
レジオネラ症を発症すると、レジオネラ肺炎により死亡につながることもあります。

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