水質制御装置
ODS 相互診断式水質総合監視装置 優

相互診断水質総合監視装置  優

1 水質8項目同時測定

総合監視装置として世界初の、8項目同時測定を実現。
【項目】濁度/色度/残留塩素/pH/ORP/導電率/水圧/水温

2 相互診断機能

濁度・色度・残留塩素の測定には、精度の高いセンシングと相互監視機能を装備し、信頼性及び安定性を高めています。
測定センサには、測定安定性を高めるために2回路センサを装着し、双方で測定をおこないます。
これにより、センサ間での測定差からセンサ故障による濃度反応劣化を即時に検出。
塩素制御に影響が出る前に警報を発生及び保守を行います。

3 自己診断機能

センサの反応性や劣化を監視するために、バリデーション機能として毎日定期的にセンサ個別の高感度反応及び低感度反応を行い、センサ固有の劣化傾向をつかみ、最適な時期でのセンサ交換をおこないます。
従って、センサの破壊等でのトラブルを未然に防ぎます。

4 遠隔警報監視システム(オプション)

メーカーによる保守契約により、常に最良の状態で測定不良や制御不能などを未然に防ぎ、最適かつ清潔な水質を保つことが可能となります。
また、塩素残量センサにより、必要時期に最適なタイミングで塩素補充を行うため、塩素有効成分の不足による水質劣化を防ぐことができ、フルメンテナンスと融合させた遠隔監視システムにより異常時に迅速に対応が可能となります。
それにより、トラブル発生からレジオネラ金属増殖までの間に的確な滅菌対策等を行い、感染事故などを確実に防止します。

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