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レジオネラ属菌について

改正衛生管理要領のポイント


レジオネラ属菌の防除のために
1 気泡発生装置、ジェット噴射装置、打たせ湯、シャワーに循環浴槽水を使用しない。
2 循環ろ過しない浴槽水や、毎日完全換水型(ア)の循環浴槽水は
毎日風呂の栓を抜いて完全に換える。
3 連日使用型(イ)の循環浴槽水は週に1回以上完全に入れ換えて、浴槽を消毒、清掃する。
4 浴槽は湯を常に満水として十分に湯を供給する。
5 浴槽の湯の残留塩素濃度を、常に0.2〜0.4mg/Lに保つ(測定は適宜行う)。
6 循環の有無にかかわらず、年に1回以上浴槽水の汚れやレジオネラ属菌などについて
水質検査(ウ)を行う(連日使用型は年に2回以上行う)。
7 循環ろ過装置がレジオネラ属菌の巣にならないように、週に1回逆洗を兼ねて消毒(エ)する。
8 露天風呂と内風呂の配管、ろ過は別系統とする。
9 浴槽水の残留塩素濃度の測定と水質検査の記録を3年以上保存する。

(ア) 毎日完全換水型:循環ろ過しているが毎日完全換水しているもの
(イ) 連日使用型:24時間以上完全換水しないで循環ろ過しているもの
(ウ) 検査項目:濁度、過マンガン酸カリウム消費量、大腸菌群、レジオネラ属菌
(エ) 入浴終了後、浴槽内の残留塩素濃度を3〜4mg/Lにして浴槽の湯を
1/3〜1/2くらい排出しながら逆洗すると良い

詳細な管理マニュアルを差し上げますので、担当営業までお気軽にお申し付けください

●参考文献●
平成15年2月14日 厚生労働省 健発第0214004号
   公衆浴場における衛生等管理要領等の改正について
平成15年7月25日 厚生労働省告示 第264号
   レジオネラ症を予防するために必要な措置に関する技術上の指針 他
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